 | 肌に炎症を伴うニキビがあります。普段のお手入れで気をつけることはありますか? |
 | ニキビは一般的に過剰な皮脂分泌、ホルモンバランスの乱れ等が原因と言われています。 毛穴/汗腺などをこの分泌物が塞いでしまい、新たな分泌物の排出ができずに起こると言われています。従って、清潔に保つ意味でも、朝/晩に充分に洗顔を行うことと、炎症部分に強い刺激を与えないようにすることも大切です。長期間ニキビに悩まされている場合は、感染性の菌などによる原因の可能性もありますのでそのような場合は皮膚科の診断をお受けになって下さい。 |
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 | 無添加化粧品と普通の化粧品は何が違うのですか? |
 | 化粧品のほとんどは、数種類の成分から成り立っていますので、中和剤などが混合に必要となります。 また、製品の変質を防ぐための固定剤や防腐剤も必要なケースもあります。このような「添加物」が化学成分であれば、アレルギー反応が生じる可能性も出てきます。 無添加化粧品は、基本的にはこれらの異性分を加えておらず、その化粧品の自然抽出成分の一部がそれらの役目をするようなかたちとなる場合が多く、アレルギー体質の方には安心な化粧品といえます。 |
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 | 乾燥肌で夏でも肌がカサカサします。乾燥肌におすすめのケア法はありますか? |
 | 湿気が多い夏でも、冷房などの影響でお肌の乾燥を感じる方が増えています。特に乾燥がひどいと思われる場合には、夜のメイク落としを兼ねた洗顔には、クレンザーを使用しますが、朝は、ぬるま湯でしっかりすすぐ又はローションだけの洗顔にして、皮脂膜を取り除いてしまう事をさけて下さい。 そして、夏には多く方が[日焼け止め]を塗りますが、これは必ず、栄養/デイクリームを塗った上に塗るように注意して下さい。日焼け止めの原料成分は直接お肌に塗っていると、乾燥させるケースが多いので要注意です。 |
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 | ナイトクリームは油成分のないものが望ましいと聞きましたがどうしてですか? |
 | 油性分は肌を覆う場合には、油膜が張られる状態ですので、体温をのがさない状態となります。 肌は柔らかく、しっとりとはなりますが、毎晩繰り返し、長年続ける事で組織/筋肉は弛緩状態になってきます。 つまり、シワは少なく、しっとりとした肌なのですが、全体的に弛緩状態(垂れ下がった)印象となる可能性があります。 |
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 | 皮膚科で塗り薬を処方してもらっていますが、取扱商品を併用してもいいのでしょうか? |
 | 皮膚科などで処方薬を貰っている場合は、商品ご使用の前に必ず医師へご相談ください。なおアレルギーや敏感肌の方は、腕などでパッチテスト(化粧品を含ませたコットンなどを肌に数時間貼り、皮膚への反応を見る方法)を行うことを推奨いたします。
※取扱商品が全ての肌の方に合うという保証は出来かねますので、使用はご自身の判断で行ってください。 |
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